洗顔料は30代からはこう選ぶ

プロが選ぶ30代基礎化粧品

一般に30代から衰えてくると言われる女性の肌。30代からのスキンケア方法や、基礎化粧品はどんなものを選べばいいのか、お肌の悩みの原因を解決します!

30代からの洗顔料

洗顔のスキンケアの上での目的、洗顔料のタイプごとの特徴(石鹸、フォーム、パウダー、泡)、30代からの洗顔料の選び方

30代の洗顔料の選び方

30代からの洗顔料は肌の状態に合わせた選び方が必要です。
安いから、さっぱりするから、と言ったような選び方ではなくて、肌をケアする意味や目的も考えてタイプ別に使い分けると良いです。

メイクをしている方はクレンジングだけで十分だと思っている方もいるかもしれませんが、メイク汚れと肌自体の汚れを1度に落とすには強い洗浄力のある界面活性剤入りのものが必要になります。
クレンジングと洗顔料のダブル使いで肌になるべく負担をかけないで、必要最低限の汚れをそれぞれに落とすことがおすすめです。

洗顔料には主に4つのタイプがあります。

  1. 固形石鹸:添加物が少なく、シンプルな作りのものが多い
  2. 洗顔フォーム:突っ張らないタイプのものは保湿剤が配合されていて、クリームやリキッドのものがあります。
  3. パウダー:洗浄力の高いものから弱いものが幅広くあり、たんぱく質分解酵素やピーリング効果のあるものがあります。
  4. 泡タイプ:界面活性剤配合のものもありますが、手軽に使うことができます。

洗顔料は、肌の余分な皮脂をすっきりと落としている方が、後々のスキンケア用品も浸透しやすいと言われていますが、30代の肌には乾燥を気にする方もいます。

乾燥が気になる時はマイルドな洗顔料を、余分な皮脂を落とすことに重点をおくなら固形石鹸が良いでしょう。

※このサイトでは、しみやたるみ、そばかす、毛穴の開きなど、30代から起こりやすい肌トラブルについての最適なケアの方法や30代から使いはじめるのにおすすめな基礎化粧品をまとめています。各商品によって、期間限定の価格やお得なキャンペーンもありますので、最新情報は各商品の公式サイトでチェックしてみてください。